登山初心者が知っておきたい熱中症とは

こんにちは

サワキと申します。

登山中に脱水症状から熱中症になることがあります。

今回は初心者が知っておきたい熱中症になった時の対応方法をまとめてみました。

1.登山初心者が知っておきたい熱中症の原因

出典元:https://pixabay.com/ja/

熱中症の原因水分不足とそれに伴う塩分不足です

春の時期など急に気温が上がった時などに水分補給や体調がついていけなくて熱中症になってしまうこともあります。

秋などの爽やかな気候になった時などにも、夏の時期に比べて涼しく感じてしまいますが日差しはまだまだ強く、その中で激しい登山は呼吸も激しくなるため水分の排出が多くなってしまいますので、自分が自覚している以上に知らないうちに水分不足になってしまいます

自分で意識して水分補給をしないと体の水分がどんどん奪われて行って脱水症状になってしまっていることが多く、それに気が付かないまま登山を続けていると熱中症を起こしてしまうことがあります。

2.登山初心者が知っておきたい熱中症の症状

熱中症

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炎天下での登山では熱中症にかかることがあります

何となく体がだるくなったり尿の量が少なくなったり、食欲がなくなったり他の人に急についていけなくなったりしたときは要注意です。

さらに熱中症が進む立ちくらみを起こしたり大量の汗をかいたり筋肉の痛み筋肉の硬直が起きたりします。

このような状態に気が付いたら早めの休憩と対応が必要になります

熱中症がひどくなると意識障害などを起こし命にかかわる状態に陥ってしまいます

3.登山初心者が知っておきたい熱中症の応急処置

熱中症2

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自分や他の人が熱中症になってしまったら、日陰の涼しいところで衣服を脱いで安静にし、水分と塩分の補給をすることが大切です。簡易テントなどがあればそれらを張って日差しをよけ風通しを良くすることも必要です。

体の熱を外に出しやすくすることを意識すると同時に、体内の水分と塩分の補給をしながら様子を見ていきましょう。

体のほてりが引いていけばよいのですが、嘔吐意識障害などを起こした時には早急に救急隊を呼びましょう

熱中症にならないためには水分補給を意識しながら歩き、こまめな水分補給とさらに塩分補給をすることです

4.まとめ

熱中症

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今回は熱中症についてお伝えしました。

熱中症は知らないうちの水分不足でなってしまいます。

ときに命にもかかわる状態にもなりますので、登山中は熱中症にならないように意識して水分補給をすることも必要となります。

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