登山初心者が知っておきたい道に迷った時の対応

こんにちは
サワキと申します。

今回は登山中に
道に迷った時にどうしたらいいのか?
についてまとめてみました。

1.登山初心者が知っておきたい道に迷ってしまう原因

間違えないように登山道を歩いていたはずなのに気がつけば登山道じゃない道を歩いていた。そんなときには凄く動揺してしまうのと同時に焦りがでてきます。

道に迷ったと思ったらすぐに行動を止めて今来た道を戻ることが鉄則です

なんとかこのまま行けるんじゃないかとか登山道をむやみに探してしまうのはとても危険な行為です。

2.登山初心者が知っておきたいなぜ道に迷うのか


登山道が急に曲っていたりするルートを見落としたりしてしまいます

こういう箇所は他の人も間違えて真っすぐ行ってしまうために、足跡がしっかりと付いてしまいルートを外れてしまうことがあります。

また、旧道であったり昔の炭焼き窯への道へ迷い込んでしまうこともあります

さらに、獣道に迷い込んでしまうこともありますが、獣道は到底人が通れるような幅もありませんのですぐにわかります。

あとは、ヘッドライトなどを使用して歩いているときには明かりで照らした方に道らしきものがあればそこへ迷い込んでしまうので注意が必要です

3.登山初心者が知っておきたい道に迷ったらどうするのか


間違った道は途中から不明確になっているので、登山道の踏み跡が怪しくなったら立ち止まり周囲を見渡し、迷い道だと気が付いたらすぐに引き返しましょう。

また旧道であったりや昔の炭焼き窯跡への道なども、入口付近は迷い込む人も多いのでしっかりと踏まれていることがあり、正規の道だと思って入ってしまうことがありますが、この道も途中で行き止まりになっていたり不明確な道になっていますので、行き止まりであったり不明確な道に気が付いたらすぐに引き返してください。

4.登山初心者が知っておきたい道で迷わないためにはどうするのか


登山にはルートファインディングという言葉があります

これは登山中は視線を足元だけに集中させないで周りをしっかりと見ながらルートを探しながら歩くということです。つまり常にルートファインディングをしながら歩く習慣をつけて登山をしてください。

これを行うことによって不意に起こるアクシデントなどもいち早く察知することもでき、不意の事故を未然に防ぐことにもつながります。

登山道をヘッドライトを使って歩くときにはライトをこまめに前後左右に振って周囲の状況を確認しながら歩くようにしてください

そうしないとライトの当たった方向に行ってしまい見てないところに入って行ってしまい危険です。

5.まとめ


今回は登山での道迷いについてお伝えしましたが如何でしたか?
登山で道に迷わないようにすることが一番ですが、いくら注意をしていても迷うことはあります。
迷ったときにはいかに早く気づき適切な対処がとれるのかによって、安全で快適な登山を続けることができます。