道に迷ったらどうするのか?

こんにちは

今回は登山中に
道に迷った時にどうしたらいいのか?
についてまとめてみました。

1.登山初心者の道に迷った時の鉄則

出典元:https://pixabay.com/ja/

間違えないように登山道を歩いていたはずなのに

気がつけば登山道じゃない道を歩いていた・・・

そんなときには

凄く動揺してしまうのと同時に焦りがでてきます。

道に迷ったと思ったらすぐに行動を止めて

今来た道を戻ることが鉄則です

なんとかこのまま行けるんじゃないかとか

登山道をむやみに探してしまうのはとても危険な行為です。

2.登山初心者のなぜ道に迷うのか

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登山道が急に曲っていたりする

ルートを見落としたりしてしまいます

こういう箇所は

他の人も間違えて真っすぐ行ってしまうために

足跡がしっかりと付いてしまいルートを外れてしまうことがあります。

また

旧道であったり昔の炭焼き窯への道へ迷い込んでしまうこともあります

さらに

獣道に迷い込んでしまうこともあります

獣道は到底人が通れるような幅もありませんのですぐにわかります。

あとは

ヘッドライトなどを使用して歩いているときには

明かりで照らした方に道らしきものがあれば

そちらへ迷い込んでしまうので注意が必要です

3.登山初心者の道に迷ったらどうするのか

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間違った道は途中から不明確になっているので

登山道の踏み跡が怪しくなったら立ち止まり周囲を見渡し

迷い道だと気が付いたらすぐに引き返しましょう

また旧道であったりや昔の炭焼き窯跡への道なども

途中で行き止まりになっていたり不明確な道になっていますので

行き止まりであったり不明確な道に気が付いたらすぐに引き返してください。

4.登山初心者の道に迷わない方法

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登山にはルートファインディングという言葉があります

これは

登山中は視線を足元だけに集中させないで

周りをしっかりと見ながらルートを探しながら歩くということです

つまり

常にルートファインディングをしながら歩く習慣をつけて登山をしてください。

これを行うことによって

不意に起こるアクシデントなどもいち早く察知することもでき

不意の事故を未然に防ぐことにもつながります。

ヘッドライトを使って登山道を歩くときには

ライトをこまめに前後左右に振って

周囲の状況を確認しながら歩くようにしてください

そうしないと

ライトの当たった方向に行ってしまい

間違ったところに入って行ってしまい危険です。

5.まとめ 迷った時にどうするのか?

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今回は登山での道迷いについてお伝えしましたが如何でしたか?

登山で道に迷わないようにすることが一番ですが

いくら注意をしていても迷うことはあります。

迷ったときには

いかに早く気づき適切な対処がとれるのかによって

安全で快適な登山を続けることができます。

 

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