登山のルールとは

こんにちは

 

登山のルールってなに?

といっても

そんな難しいルールなんてありません。

今回は登山初心者が知っておきたい

簡単な慣例についてまとめてみました。

 

1.登山時には挨拶をする

出典元:https://pixabay.com/ja/

登山者同士がすれ違う時には

「こんにちは」とあいさつを交わします。

これはお互いの頑張りをたたえ合い

お互いの山仲間意識を持つための

登山者の慣例になっているものです

登山中に他の登山者と出会ったら

「こんにちは」と声をかけましょう。

 

2.登山では登りが優先

出典元:https://pixabay.com/ja/

登山道で他の登山者とすれ違う時には

登りの登山者が優先です。

したがって下りの登山者が

上ってきた登山者に道を譲ってあげます。

これは登りはキツイということもあり

登りの方のペースを優先してあげるという心優しい慣例なのです。

登りの方を焦らせて

ペースを崩させないように

ゆっくりと待ってあげてください。

 

3.登山時には自然を傷つけない

出典元:https://pixabay.com/ja/

自然を取るのは写真だけにしてください。

なんていう観光PRのようなフレーズをよく耳にすると思いますが

途方もない年月をかけて作られた大自然を人間のわがままで傷つけてはいけません

私たちもその自然の恩恵を受けているのです。

自然の風景や匂いや音などから

マイナスイオンたっぷりの空気で清浄され

心身に癒しを受けています。

だから

自然を傷つけることは

自分を傷つけるようなことだと思います。

 

4.登山では早出早着が原則

出典元:https://pixabay.com/ja/

登山は

朝早く出発をし早く小屋に着くこれが原則になります。

例えば朝7時に出発をして14時に小屋に着く

これでも7時間の行程になります。

これは

山の朝は早いが日が暮れるのも早いので

余裕を持った登山をしないと日が暮れてしまうのです。

早い時間に小屋に着けば

周囲の散策もできるので

余裕をもって大自然を満喫でき

明日の登山に余裕をもって備えられます。

もし何らかのトラブルが発生しても

余裕をもって対処することができるので

安全にトラブルを回避することができます。

 

5.登山時のごみは持ち帰る

出典元:https://pixabay.com/ja/

登山中に出したごみは自分で持ち帰る

大自然を守るためにもごみを放置しないでください。

自分が出したごみをそのまま持ち帰るだけで

ごみをなくすことができます。

また

山小屋などにあるごみ箱のごみを処分するだけでも

相当な費用が掛かってしまうという観点からも

自分で出したごみは自分で持ち帰るのが原則です

 

6.まとめ 登山ルール

出典元:https://pixabay.com/ja/

登山のルールについてお伝えしましたが如何でしたでしょうか?

慣例という言い方のほうがシックリときますね。

慣例といってもそんなに仰々しいものではなく

挨拶をし相手を気遣う気持ちを持ったり

自分のごみは自分で持ち帰る

などのごく当たり前のことをしているだけなのです。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする