登山初心者が知っておきたい雷雲(入道雲)

こんにには

サワキと申します。

夏の登山では朝から入道雲がモクモクと出てきます。

この入道雲が発達してこちらに向かってくれば雷雨に会います。

今回は雷雲(入道雲)にいてまとめてみました。

1.登山初心者が知っておきたい雷雲の種類

種類

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雷には界雷(かいらい)熱雷(ねつらい)という種類があります

界雷は温かい空気の中に冷たい空気が流れ込んできて上昇気流ができて入道雲が発達しできる雷雲のことで、寒冷前線が南下してきたときや台風が運んでくる熱帯の熱い空気が冷たい空気とぶつかって激しい上昇気流で出来る入道雲による雷雲のことです。

熱雷は夏になると大地が熱せられて上昇気流が起きてできる入道雲が発達した雷雲のことです。朝からできた小さな入道雲が午後になるととても強い雷雲に発達することがあるの要注意です。

2.登山初心者が知っておきたい夏の雷雲

発達

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特に夏の登山には入道雲が付きものです

朝からあちらこちらで入道雲の子供たちがたくさんできてきます。

その中の入道雲が時間とともに発達していって、午後にはとても大きな雲の塊になっていきます。

どんどん上に発達していって上部が爆発したような入道雲は、非常に強い雷雲に発達した証拠なので、その入道雲の下ではとても激しい雷雨に見舞われてしまいます

上部が爆発した入道雲が近づいてくるときには注意が必要です

3.登山初心者が知っておきたい雷雲の動き

動き

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朝から出てきた入道雲が登山中に発達してきます。その中でどんどん大きく上に伸びていく入道雲を発見したら要注意です

さらにその雲がこちらに近づいてきたら激しい雷雨に巻き込まれる危険性があります

夏の登山は、発達した入道雲は午後になるにつれて雷を伴った雷雲に発達し、この雲に襲われるのが先か宿泊先につくのが先かのように、この発達した雷雲との競争にもなります。

特にテント泊であったりすると大雨と雷の中で怖い思いをしながらテントを張る羽目にもなってしまいます。

4.登山初心者が知っておきたい雷雲に遭遇したとき

遭遇

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私も何度か経験していますが、雷雲の雨は一瞬にして大粒の雨が大量に降ってきます。登山中に激しい雨と雷に遭遇してしまったらとても怖い思いをします。

山では雷雲の中に入ってしまうために稲光が横にも走るのでとても生きた心地がしません。

こんな時はできる限り野ざらしの場所から離れて木に覆われた場所に移動してしばらく様子を見ましょう。

夏山での熱雷では30分~1時間ほどでピークが去っていくことがほとんどです。

5.登山初心者が知っておきたい雷雲に合わないためには

雷雲

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入道雲は朝からできてきてどんどん成長していきます。

午後になるとかなり大きな入道雲になり2時ごろには雷を伴った巨大な入道雲になっていきます。

登山では朝早くに行動を開始して午後2時頃を目安に行動を終了できる計画を立てることが大切です

ちなみに朝8時から登山を始めれば午後2時までには6時間の行動ができます。

6.まとめ

まとめ

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今回は雷雲についてお伝えしましたが如何でしたか?

特に夏の登山ではあちらことらに入道雲が湧いてきます。

その雲の動きをよく観察し発達した雲が近づいてくるようなら待機場所などを考えておく必要があります。

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