登山初心者が知っておきたいテント泊

こんにちは

サワキと申します。

今回は

登山初心者がテント泊りで登山をするときの

楽しみ方やテントの選び方をまとめてみました。

1.登山初心者が知っておきたいテントの種類

テントといっても様々な種類がありますので、それぞれの特徴を知って登山に向いたテントを選んでください。

ドーム型テント

ドーム

出典元:https://pixabay.com/ja/

軽量でコンパクトに収納でき組立ても簡単にできるテントで、半円のような形になるのでテント内部の居住性もよく雨や風にも強いのが特徴です。

登山用のテントとしてよく使われるタイプのテントになります。

屋根型テント

屋根型

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以前は登山で一般的に使われていたテントですが、ドーム型が普及してからはあまり使われなくなったテントです。

設営にもコツが必要で三角形状に組みあがるので壁の部位が斜めになり上部が狭く居住性はあまりよくないので使い勝手が悪いテントです。

トンネル型テント

ドーム型

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登山用としては大型のテントで重量もそれなりにあります。

居住スペースが寝室部位とリビング部位が分かれているため、居住スペースが広く過ごしやすいテントで、雨が降ってもリビングスペースで食事をすることができます。

大型のテントなので設営にも時間がかかりコツも必要になるため、一般的にはオートキャンプなどでよく使われているテントになります。

家型テント

家型

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重量もかなり重く登山で持ち歩くには不向きなテントです。

設営にも時間がかかりコツも必要で設置スペースも広い場所が必要になりますが、テント内では大人が立つてるほどの高さもあり、床スペースも十分ありますのでとても快適に過ごすことができますので、一般的にオートキャンプでよく使われる大型テントになります。

2.登山初心者が知っておきたいテントの性能

テントを選ぶときに必要になる押さえておかなくてはいけない性能があります。

テントの大きさ

大きさ

出典元:https://www.photo-ac.com/

テントの表示に使用人数が書かれています。

例えば6人用と書かれてあれば最大で6人まで寝られますということなので、6人の登山でこのテントを使った時には、荷物の置き場所などを含めると6人寝ることが無理になります。

3~4人での登山で使用するのなら、6人用テントを買っておいた方が使い勝手もいいと思います。

テントの耐水性

耐水性

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テントの耐水性とはテントの生地がどれだけの水圧(雨の強さ)に耐えられるかを示した数値のことで、耐水圧1500mmというように表示がされていますが、耐水圧1500mmというのがどれほどの耐水圧なのかと言われてもよくわからないと思いますので具体的な例でご紹介してみます。

例えば雨の日に使う傘の耐水圧は200~500mm程に設定されていて、レインウェアでは2,000mm以上に設定されてることが一般的ですので、傘は強い雨に遭遇するとすぐ内部に浸みてきてしまいます。

登山用のテントの場合には中で生活をするわけですから、強い雨にも耐えられることが必要条件になってきますので、一般的に耐水圧2000mm以上のものを選ぶようにしておきましょう。

3.登山初心者が知っておきたいテントを張る場所

場所

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登山中ではどこにでもテントが張れるわけではありません。

基本的に山小屋の周囲にテント場といわれるテントを張れる場所がありますので、山小屋で手続きをして協力金支払って指定された場所にテントを張ります。

数百円程度の協力金を支払うことによって、トイレが借りられたり近場の水場を使うことができたりしますので助かります。

5.登山初心者が知っておきたいテント内の過ごし方

居住スペース

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テントの四隅に荷物を置くことによって、テント内の真ん中の居住スペースが広くなると共にテント自体も安定しますので一石二鳥になります。

私がよく使っていたのは、冬用のドーム型の出入り口の筒の中に荷物を入れたりして居住スペースを広くするようにしていました。

夕食と朝食はもちろん自炊をしなくてはいけませんので、食事の用意も持っていって自分たちで作らなければなりません。

テント内は限られた狭い居住スペースの中で仲間たちと過ごすことになりますので、荷物の片づけをきちんと行いより快適なスペースを作りをし、夜には飲み物でも飲みながら団らんを取ったり、天気が良ければ満天の星空を眺めてみましょう。

6.まとめ

場所

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登山初心者のテント泊についてい伝えしてきましたが如何でしたか?

登山のテント泊は荷物も多くなりますが、その分仲間同士だけの空間も時間も持てます。

登山に慣れてきたら是非ともテント泊での登山も楽しんでください。

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