登山中に起こる怪我の応急処置

こんにちは

登山中に怪我をしてしまうこともあります。

そんなトラブルに遭遇した時

初心者が知っておきたい応急処置につてまとめてみました。

1.登山初心者の怪我に役立つ応急セット

出典元:個人撮影

登山での怪我は起こることです。

応急処置の道具を

まとめたセットで持ち歩く必要があります。

ファーストエイドキットと呼ばれる

応急処置のセットが役に立ちます

登山中に怪我などをしてしまったときには

自身で応急処置をして

最悪の事態を回避し下山しなくてはいけません。

そのためには

応急処置のできる道具と

それらの使い方を知っていないとできません

登山中の怪我といっても

打撲や捻挫や骨折など様々なものがあります。

怪我をしてしまったとき

その状況に合わせた応急処置が必要になります。

消毒用のアルコールやガーゼ

包帯や三角巾などの応急処置グッズを

まとめて持っていることが大切です。

2.登山初心者の出血時の応急処置

出典元:個人撮影

怪我をして出血してしまったら

まずは出血を止めるようにしてください。

止血の方法としては

出血している傷口を消毒されたガーゼなどで

直接押さえ血を止める方法が適切です

消毒されたガーゼや消毒液がなければ

ハンカチなどをライターで炙れば殺菌できます。

つばなどを

消毒の代わりにするのは絶対にやめてください。

口の中にある雑菌が

傷口から入ってしまう恐れがあるので危険な行為です。

血液には直接触れないように

手袋やビニール袋などを使って止血をしてください。

大量の出血で

心臓の鼓動に合わせて噴き出る出血は危険な出血です

そんな時には

傷口を心臓より高くして

心臓に近い方の血管をタオルなどで縛り血の流れを止めます

この時注意しなくてはいけないことは

何時何分に止血処置をしたかを書いた紙をはさみ

15分に1回止血を緩めてください。

これをしないと

止血した先の細胞が死んでしまい指などが壊死してしまいます。

大量の出血は

緊急性が考えられますので救急隊の要請をしてください

3.登山初心者の捻挫時の応急処置

出典元:個人撮影

ちょっとしたことで

捻挫をしてしまうことがあります。

捻挫をしてしまったら

患部を冷やしますが靴を脱いではダメです

靴を脱いでしまうと

足首が腫れあがって靴が履けなくなってしまいます。

そうなると

下山ができなくなってしまう可能性があります。

靴の紐を緩めて

靴下を下げられるところまで下げて冷却材などをかけ冷やし

シップがあれば貼れるところまで貼ってください。

登山計画の途中なら

計画を中止をして下山をしましょう。

登山ポールがあれば

捻挫した足をかばいながらゆっくりと下山できますし

太めの木が見つけられれば

杖の代用ができますので利用しましょう。

4.まとめ 登山中の怪我の応急処置

出典元:個人撮影

登山でのトラブルの対応についてお伝えしました。

山でのトラブルは

自分ですべて対処しなければなりません

トラブルを起こさないことは当然ですが

トラブルに会ってしまったときにどう対応できるのかが大切です。

そのためにも

ファーストエイドキットは必須アイテムになります

 

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