登山初心者の情報サイト テント泊

登山初心者が知っておきたいテント泊

今回は

登山初心者がテント泊りで登山をするときの

楽しみ方やテントの選び方をまとめてみました。

 

1.登山初心者の情報サイト テント泊の魅力

出典元:https://pixabay.com/ja/

登山にも慣れてきたら

テント泊での登山にも行ってみたくなります。

山小屋とは違って

自分たちだけの空間を持てることも魅力の一つですね。

気の合った仲間どうしで

和気あいあいと食事を囲んだりして

お酒でも交わしながら

四方山話に花を咲かせることもできます。

2.登山初心者の情報サイト テント泊の持ち物

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テント泊での山歩きでは

衣食住を全て持ち歩かなくてはいけません。

必要なもの

テント:自分たちの宿泊場所

寝袋:寝るために必須のアイテム

食料、炊事道具、食器類:食事を作ったり食べたりするアイテム

照明器具:テント内を明るくするアイテム

着替え:夏でも防寒着が必要な場所もあります

雪渓付近のテント場では、夜中に真夏でも冷たい風が吹いてきます。

このように

荷物の量も多くなり重い荷物を持っての山歩きになります。

 

3.登山初心者の情報サイト テントの種類

テントといっても

様々な種類があります。

それぞれの特徴を知って

登山に向いたテントを選んでください。

ドーム型テント

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軽量でコンパクトに収納でき

組立ても簡単にできるテントです。

半円のような形になるので

テント内部の居住性もよく

雨や風にも強いのが特徴です。

登山用のテントとして

よく使われるタイプのテントになります。

軽量で丈夫で居住性の良いテントもたくさんあります。

 

屋根型テント

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以前は

登山で一般的に使われていたテントですが

ドーム型が普及してからは

あまり使われなくなったテントです。

設営にもコツが必要で

張り方次第で強風に弱くなってしまいます。

また

三角形状に組みあがるので

上部が狭くなってしまい

居住性はあまりよくないので

使い勝手が悪いテントです。

 

 

トンネル型テント

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大型のテントで

重量もそれなりにあります。

居住スペースが

寝室部位とリビング部位が分かれているため

内部のスペースが広く過ごしやすいテントです。

雨が降っても

リビングスペースで食事をすることができます。

大型のテントなので

設営場所も広いスペースが必要で

設営にも時間がかかりコツも必要になります。

一般的には

オートキャンプなどでよく使われているテントになります。

 

家型テント

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重量もかなり重く

登山で持ち歩くには不向きなテントです。

設営にも時間がかかりコツも必要で

設置スペースも広い場所が必要になりますが

テント内では大人が立つてるほどの高さもあり

床スペースも十分ありますので

とても快適に過ごすことができます。

一般的に

オートキャンプでよく使われる大型テントになります。

 

4.登山初心者の情報サイト テントの性能

テントを選ぶときに必要な

押さえておかなくてはいけない性能があります。

 

テントの大きさ

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テントの表示に

使用人数が書かれています。

例えば6人用と書かれてあれば

最大で6人まで寝られますということなので

6人の登山でこのテントを使った時には

大きな荷物の置き場所などを含めると

6人寝ることが無理になります。

3~4人での登山で使用するのなら

6人用テントを買っておいた方が使い勝手もいいと思います。

 

テントの耐水性

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テントの耐水性とは

テントの生地がどれだけの水圧(雨の強さ)に耐えられるかを示した数値のことで

耐水圧2000mmというように表示がされています。

しかし

耐水圧2000mmというのが

どれほどの耐水圧なのかと言われてもよくわからないと思いますので

具体的な例でご紹介してみます。

例えば

雨の日に使う傘の耐水圧は

200~500mm程に設定されていて

レインウェアでは2,000mm以上に設定されてることが一般的ですので

傘は強い雨に遭遇するとすぐ内部に浸みてきてしまいます。

登山用のテントの場合には

中で生活をするわけですから

強い雨にも耐えられることが必要条件になってきます。

一般的に

耐水圧2000mm以上のものを選ぶようにしておきましょう。

 

5.登山初心者の情報サイト テントを張る場所

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登山中では

どこにでもテントが張れるわけではありません。

基本的に

山小屋の周囲にテント場といわれるテントを張れる場所がありますので

山小屋で手続きをして協力金支払って指定された場所にテントを張ります。

数百円程度の協力金を支払うことによって

トイレが借りられたり

近場の水場を使うことができたりしますので助かります。

 

6.登山初心者の情報サイト テント内の過ごし方

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テントの四隅に荷物を置くことによって

テント内の真ん中の居住スペースが広くなると共に

テント自体も安定しますので一石二鳥になります。

私がよく使っていたのは

冬用のドーム型の出入り口の筒の中に荷物を入れたりして

居住スペースを広くするようにしていました。

夕食と朝食はもちろん昼食も

自炊をしなくてはいけませんので

食事の用意も持っていって

自分たちで作らなければなりません。

 

テント内は

限られた狭い居住スペースの中で

仲間たちと過ごすことになります。

荷物の片づけをきちんと行い

より快適なスペースを作りをして

夜には飲み物でも飲みながら団らんを取ったり

天気が良ければ満天の星空を眺めてみましょう。

 

7.まとめ

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登山初心者のテント泊についてい伝えしてきましたが如何でしたか?

登山のテント泊は荷物も多くなりますが

その分仲間同士だけの空間も時間も持てます。

登山に慣れてきたら

是非ともテント泊での登山も楽しんでください。

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