バーベキュー初心者でも楽しめるコツ

キャンプでの楽しみといえば

バーベキューが思い浮かびますよね。

大自然の中で

炭火で焼くお肉や野菜や魚介類などなど

バーベキューを楽しむためには

知っておきたいことがたくさんあります。

そのなかでも

入門編に当たるのが準備に関係する作業です。

1.バーベキューコンロの準備

出典元:https://pixabay.com/ja/

まずは

素材を焼くためのコンロが必要ですね

コンロもいろいろなタイプが売られています。

素材を焼いている状態で炭の補充が簡単にできるものとか

網の高さを簡単に調整出来て火力調整できるものや

コンロ自体の高さを調整できるものなど色々なタイプがありますので

自分のバーベキュースタイルに合わせたものを選びましょう。

アウトドアショップなどの専門店では品揃えも多いので

商品を実際に見て使い勝手を確認することができます

さらに

ショップの方に色々と質問してみるのがいいですね。

店員さんがシッカリと質問に答えてくれるなら

そこのお店では安心して購入できると思います

2.素材をのせる焼き網の準備

出典元:https://www.pakutaso.com/

コンロの上にのせる網がないと素材が焼けませんね。

コンロを選んだら

そのコンロに合った焼き網を選びましょう

コンロとセットになっているものもあります。

コンロによっては

焼き網と鉄板がセットになっているものもあります。

さらに

コンロの半分の大きさの

焼き網と鉄板が付いているものもあります。

自分のスタイルに合わせたものを購入するとよいでしょう

また

焼き網や鉄板は後からでも購入できますので

自分なりのバーベキュースタイルが見えてきてから

追加で購入しカスタマイズしていくこともできます。

3.火起こしの準備

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初心者の火の起こし方に

間違えが多く見られるので注意しましょう。

安全性やコストにも関わるので

正しい方法をしっかり覚えることが大切です。

まず

着火剤と併用する時には

着火剤の上に

木炭を熱効率がよいに配置しなければなりません

火が燃え広がるルートを考えて

熱が効率よく伝わるスポットを見定めてください

炎は上に向かってのびるのは当然ですが

単純に置くだけでは木炭の表面しか燃えません。

それだと

木炭に熱が十分に伝わらなければ

時間とコストの双方において効率が悪くなってしまいます。

着火剤がゼリー状の場合

木炭を乗せるコンロ下部の網にうまく置けないケースがあります

その場合は

新聞紙などに浸みこませておいて

コンロ下部の網の上に敷いておくと

着火剤が落ちることを防げます

一回で大量の木炭に火をつけるのは容易ではありません。

最初に少量を燃やし

そこに少しずつ追加していくのが得策です

木炭は密着させずに

通気性を確保することもポイントになります

4.食材を焼く準備

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バーベキューコンロの使い方を

シッカリと理解していないケースも少なくありません。

多く見受けられるのは

すぐに食材を置いてしまう初心者です。

焼き網をいきなり火にかけるのではなく

最初に油を軽く塗布しておきます

難しい場合は

油をキッチンペーパーに吸わせ

それで表面を拭くだけでも十分です。

その状態で10分ほど熱して

焼き網自体の温度を高めておく必要があります

そうすれば

バーベキューの食材に熱がしっかりと届くようになります。

ただし

食材によって必要な熱量は異なります

そのためには

強火と中火のエリアを作っておくことがコツになります

木炭の配置を工夫して

木炭の火力に強弱をつけておくことで

強火と中火のエリアを作り出すことができます

食材によっては

途中で中火から強火に切り替えたほうが良い食材も少なくありません。

家であれば

コンロ側で火加減を自由に調整できますが

バーベキューコンロでは

焼き網の上を中火エリアから強火エリアの移動させることで対応できます。

5.まとめ バーベキューを楽しめるコツ

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バーベキュー初心者の方が

バーベキューを快適に楽しめるコツをまとめてみました。

初心者でも

ちょっとしたコツを知っているだけで

快適なバーベキューを楽しむことができますね・・・

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