雨の日キャンプの楽しみ方

楽しみにしていたキャンプなのに

朝から雨が降っていたら

ガッカリしてしまいますよね・・・

でもそんな時は

雨の日を楽しんでしまいましょう。

1.雨の日キャンプの過ごし方

出典元:https://www.photo-ac.com/

雨の日キャンプの過ごし方には

テントの中で過ごす楽しみ方と

雨の対策をして散策する楽しみ方があります

雨の日キャンプの対策は

天気予報の確認から始まり

防水性のある装備で固めることが基本です。

雨の日を想定して

レインウェアや着替えなども

しっかりと持っていきましょう。

2.雨の日キャンプを楽しむために

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風が強いと横殴りの雨になるので

テントをしっかり固定できるように準備が必要です

万が一雨に濡れても大丈夫なように

多めにタオルを用意したり

着替えもあった方が良いでしょう。

レインウェアも用意しておきましょう。

また

大き目の傘なども重宝します。

雨具はテントの入り口でしっかりと脱いで

テント内に雨水を持ち込まないことが

快適な居住空間を確保する基本です

濡れたものを保管する袋や

大型のプラケースなどを

テント入り口の雨の当たらない場所に置いて

そこにレインウェアなどを置くようにすると便利です。

3.雨の日キャンプのテントの設営

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雨の日は

水がテントやタープに溜まりやすいので

排水を考えた場所選びや設営が重要です

平らな場所だと落ちた雨が地面に溜まり

足元が水浸しになることもあるので注意です。

テントとタープを隣り合わせにして

つなぎ合わせるような設営ができれば最高です。

そのためにも

ブルーシートなどがあると重宝しますよ

4.雨の日キャンプをテント内で楽しむ

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テントの中であれば雨を気にせずに済みますし

寒さに問題がなければ軽装でリラックスして過ごせます

ゲームをするも良し

予め料理を持ち寄ってパーティーをするのもありでしょう。

折角キャンプをするわけですから

雨音に耳を傾けながら読書をするのも魅力的ですね。

テントにタープを組み合わせれば

タープ内で焚火台を使えば

焚き火をしながら過ごすこともできます

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ただし

ポリエステルやナイロン製のタープは

熱に弱いので焚き火は危険です

ポリコットン製のタープなら

熱に強いのでお勧めできます

5.雨の日キャンプで散策を楽しむ

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雨の日キャンプの散歩は

晴れている時と違って雰囲気が変わり

雨の中でなければ味わえない魅力があります

ただ

足元がぬかるんでいると危険ですから

悪路に対応する履物を用意したり

足元に注意して行動することが大事です。

特に小さい子供が一緒の場合は

大人の目の届く範囲で行動するようにルールを決めたり

崖や川に近づかないなどの注意も不可欠です

外ではNULL日焼け止め ジェルで日焼け対策。

6.雨の日キャンプのテントの撤収

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撤収時に雨が上がっていれば

濡れたテントやタープの水気をしっかりと拭き取り

十分に乾かしてから撤収しましょう

撤収時にも雨が降っていれば

レインウェアを着て頑張って撤収しましょう

濡れているテントやタープは

結構重くなっているので注意をしてください。

雨水が付いたまま

車などに乗せることになります。

私は大き目の衣装ケースを用意していて

その中に入れてしまいます。

結構水が溜まりますよ・・・

テントやタープは

濡れたままだとカビが生えたり悪臭の原因になるので

自宅に戻ってからシッカリと乾燥させてから仕舞いましょう

7.まとめ 雨の日キャンプ

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雨の中だと確かに行動は制限されますが

注意や準備を怠らなければ晴れている時に近い行動が可能です。

いずれしても

雨だからとキャンプをしないのは勿体ないですし

雨の日ならではの楽しみ方を見つけることをおすすめします。

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