ダッチオーブンの使い方

キャンプで使ってみたいものの一つに

ダッチオーブンがあります。

これがあると

キャンプ料理の幅がグーンと広がりますね。

でも

ダッチオーブンどうやって使うのだろう?

そんなモヤモヤを解決します!

1.ダッチオーブンを使う前にしておくこと

出典元:https://www.photo-ac.com/

鉄製のダッチオーブンを手に入れた場合は

そのまますぐに使い始めるのはダメです

使う前にやっておかなければならない作業があり

この作業のことをシーズニングといいます。

この下準備の作業を済ませた上で使い始めるのが

正しいダッチオーブンの使い方です。

ステンレス製のダッチオーブンでは

下準備作業は必要ありません!

2.ダッチオーブンのワックス落とし

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まず最初に行う作業としては

さび止めを目的に使用されている

ワックスを落とすという作業になります

やり方は

ダッチオーブンにたっぷりと水を張り

そのダッチオーブンを火にかけてお湯を沸かします。

お湯が沸いたら

お湯が火傷しない程度まで冷めるのを待って

たわしでやさしくこすります

ただし金属製のたわしは使わないでください!

こうすることで

ワックスなどがはがれて浮いてきます。

基本的に洗剤は使わなくて大丈夫です。

油が浮いてきたらお湯を捨てて

本体と蓋を20分ほど火にかけます。

3.ダッチオーブンのコーティング

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ダッチオーブンをシッカリと乾燥させたら

やわらかい布などでオリーブオイルを塗っていきます

外側も内側も蓋も

まんべんなく塗っていきましょう。

オリーブオイルを塗ったら再び強火で熱していき

理想としては

これを4~5回繰り返すのがベストです。

こうすることによって

ダッチオーブンが黒光りてきて

美しい仕上がりになっていきます。

4.ダッチオーブンで焼く

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下準備が終わって使用できるようになったら

調理したい食材をダッチオーブンの中に入れて

調理をしていきます。

何といっても

初心者でも挑戦しやすいのが焼く事です

ダッチオーブンの食材として

チキンやビーフを焼けば

簡単に調理できるにもかかわらず

本格的なローストチキンやローストビーフが完成します。

熱を加える加減を調整すれば

焼き上がりも変化させられます。

5.ダッチオーブンで炒める

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また

ダッチオーブンの使い方としては

炒める事も挙げられ

炒める際に意識しておくと良いのが

蓋がフライパンの代わりにさせられることです

そのため

裏返して用いる事で

ベーコンまたは目玉焼きを作る事ができて

ダッチオーブンの使い方のバリエーションがますます増やせます。

6.ダッチオーブンで蒸す

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ダッチオーブンは

蓋の上に炭火を乗せることによって

素材を蒸し焼きにすることができます。

無水で調理できるので

野菜とお肉を一緒に蒸せば

お肉と野菜の味がしっかりと味わえる

美味しい料理が出来上がること間違えありません!

7.ダッチオーブンのお手入れ

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このように

柔軟性が高い使い方ができますが

使用後のダッチオーブンのお手入れ方法も

シッカリと覚えておく必要があります

中に残っている物を取り除いた後は

少しの量の水を入れてから沸騰させ

沸騰したお湯を使用しながら洗浄していきます。

洗浄する時には

洗剤を使用しないのもポイントで

たわしを使用して優しく擦るのみで綺麗にできます

たわしをで綺麗にした後は

熱して十分に水気を飛ばしておきます。

隅々まで十分に乾燥していることが確認できたら

オイルを塗布し光沢感が見られるようになったら

ダッチオーブンのお手入れの完了です

錆が発生しないように

新聞紙で包みつつ収納袋に入れましょう。

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