山の楽しい歩き方

こんにちは

登山中にバテてしまって苦しくなることがあります。

そこで今回初心者が知っておきたいバテにくい山の歩き方をまとめてみました。

 

1.登山初心者の歩く前の準備

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まず

登山靴を履く前に厚手の登山用靴下を履いてください。

そして

登山靴と足とのフィット感を確かめてから

靴ひもをしっかりと結んでいってください。

歩く前に軽く屈伸運動などを行い

靴紐や足のフィット状態を確認して

必要なら再調整をしてから出発しましょう。

 

2.疲れない登山の歩き方

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歩き方のコツとしては

歩くスピードを早くしたり遅くしたりせずに

確実に一歩一歩テンポよく歩いていきましょう。

自分のペースで

テンポよく歩くことによって

体力の無駄な消費を抑えることができます。

グループの時には

歩く速度の遅い人に合わせて歩くことが大切です。

また小休止の時には

ザックをいちいち降ろさずに休憩をとることも

疲れないコツになります。

呼吸は

2回吸って1回吐く方法が

効率よく酸素補給ができて楽に歩けます。

 

3.登山中の体温調節

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ふもとから頂上に向かっていく間に

太陽の上昇とともに気温が上がったり

太陽が雲で隠れたりしたりして気温が下がったり

風が吹いてきたりして気温が下がったりと

周囲の温度が刻々と変わっていきます。

さらに

雨が降ってきたりすれば急激に気温が下がっていきます。

そんな時には

ミドルウェアやアウターウェアをこまめに脱ぎ着して

体温の調節をしながら歩くことがポイントです。

これを行うことにより

体温の急激な変化によるバテを防ぐことができます。

 

4.登山中のエネルギー補給

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行動食として

小魚やチョコレートなどを取り出しやすいポケットなどのに入れて置き

小休止の時にエネルギー補給をするのがバテないポイントになります。

登山用ポールを利用する

足への負担が減りバテを防ぎながら歩けます

ただしチョコレートはズボンや胸のポケットに入れておくと

暑さで解けてしまい大変なことになってしまいますので要注意です。

 

5.登山中の水分補給

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水分はこまめにとることが大切なので

水筒は歩きながらでもすぐ出せるところにつけておくのが効率的です。

でものどが渇いたからといって

一気にたくさんの水分を飲むと

大量の汗が噴き出してきて体力の消耗が激しくなってしまいます。

水分は

こまめに少しずつ補給することが大切なポイントです。

 

6.まとめ 山の歩き方

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今回は登山での歩き方についてお伝えしましたがいかがでしたか?

いかに体力を消耗させずに効率よく歩けるかが

登山においては重要なポイントとなります。

 

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